企業理念・行動指針

企業理念

持続可能な仕組みを構築し、人助けをする

私たちは「持続可能な仕組みを構築し、人助けをする」を理念として掲げています。一方的な寄付やボランティアではなく、持続可能な仕組みを構築するというアプローチで人助けをしています。助けが必要な人が生じる仕組み自体を再構築することで、寄付やボランティアに依存しない形での人助けを目指しています。
企業という形を取っているのは半永久的に持続拡大し、世界に人助けのための全く新しい仕組みを構築し続けるためです。
進化し変わり続ける世界において生じる困難を、私たちは仕組み構築というアプローチで解消していきます。

1.半永久的な仕組みの構築

時代に左右される表面的な仕組みの構築ではなく、本質的な問題に向き合うことで半永久的に続く仕組みを構築します。
店舗、webサービス、スマホアプリ、これらの「サービス形態」を選択する考え方ではなく、本質的な問題に向き合い世界に合わせて自分たちも変わり続けることで、常に人助けをし続けられる組織を目指します。

2.半永久的に仕組みを構築し続ける

株式会社穴熊はグループとして相互補完関係となるサービスの仕組みを構築することで、半永久的に仕組みを構築し続ける組織を目指します。
新たにライフラインとなる仕組みを構築することでグループ内の利益循環を作り出し、「加速度的に仕組みを構築し続けられる仕組み」を構築します。 


行動指針

試行回数を重視し、統計的にアプローチする

私たちは「試行回数を重視し、統計的にアプローチする」を指針として行動しています。失敗をする確率が統計的に90%(且つ結果が失敗と成功しかない)という条件で50回試行した時、そのすべてが失敗する確率は0.9の50乗で0.51%≒成功する確率は99.48%となります。私たちは短期的な結果に一喜一憂しません。長期的に必ず目標を達成するために、試行回数を重視し、統計的にアプローチすることを行動指針として掲げています。

1.確定要素(=統計)の活用

世界が再現されない限り、再現性のある成功は実現できません。唯一有るのは努力、状況の変化への対応、不測の事態といったものを織り込んだ確定要素(=統計)です。現在の技術では、未来のほとんどは不確定要素に分類されます。不確定要素への対応を織り込んだ統計こそが再現性の源であり、その最重要項目が試行回数です。私たちは試行回数をトリガーとして、確定要素(=統計)を活用します。

2.不確定要素(=運)の見極め

不確定要素のことを私たちは「運」と呼んでいます。私たちは不確定要素(=運)以外の要素に着目し長期的な目標達成を目指しますが、同時にどこからどこまでが不確定要素(=運)なのか、常に注意を払います。第四次産業革命によって不確定要素(=運)の領域は狭まると考えられます。私たちは技術的進歩を正確に把握することで、長期的な目標達成を実現します。