Z世代向けリアルタイムメッセージングアプリ「Jiffcy」クローズドβ版テストユーザーの募集を開始

2021.05.20

5月20日、株式会社穴熊(本社:東京都千代田区、代表取締役:西村 成城)は、Z世代向けリアルタイムメッセージングアプリ「Jiffcy」クローズドβ版のテストユーザーの募集を開始しました。

1,000人限定でクローズドβ版テストユーザーを募集し、正式版リリースに向けた品質改善を行ってまいります。

株式会社穴熊(本社:東京都千代田区、代表取締役:西村 成城)は、Z世代向けリアルタイムメッセージングアプリ「Jiffcy」クローズドβ版のテストユーザーの募集を開始しました。募集人数は先着順で1,000人となっております。正式版リリースに向け、機能テストなどを行っていきます。

■Jiffcyとは

Jiffcyイメージ画像

「Jiffcy」とは、実際に会っておしゃべりしているような感覚でメッセージができるZ世代向けのリアルタイムメッセージングアプリです。

新型コロナウィルスの影響で、大学の講義がリモートになったり、休校になったり、友だちと対面で会う機会が減少しています。人とのつながりが希薄になり、孤独感がかつてないほど醸成されています。私たちが提供するリアルタイムメッセージングアプリ「Jiffcy」は、そんな深刻な孤独感を解消します。

■Jiffcy公式Twitter
https://twitter.com/jiffcy

■Jiffcy公式Instagram
https://www.instagram.com/jiffcy

■Jiffcyの特徴

  • アプリを開くとすぐに友だちとトークが始まる
    アプリを開くと、友だちに通知が送られます。従来のメッセージングアプリと異なり、自己主張なく会話のきっかけを作ることができます。友だちが通知をタップするとトークが始まります。
  • トーク内容は今だけのもの、トーク内容はどんどん消えていく
    送ったメッセージはどんどん消えていき、後から見返すことはできません。一旦トークから抜けると、トーク内容は全て消えます。あなたと友だちのトークは今だけのものです。
  • 仲良しメンバーでおしゃべりしよう、共通の友だちとのトークに参加できる
    タイミングが合えば、共通の友だちとのトークに参加できます。おしゃべりに加わりたいと思ったら、トークに参加してみましょう。

■クローズドβ版テストユーザーを1,000人募集

Jiffcyクローズドβ版アプリのテストユーザーを1,000人募集いたします。
まずは、以下のURLよりJiffcy公式ラインを追加してください。
公式ライン追加後クローズドβ版Jiffcyに招待させていただきます。

■Jiffcy公式ライン
https://lin.ee/Tgw24um

※iPhoneユーザー限定となります。
※スクリーンショット等をSNSに投稿しても構いません。

■クローズドβ版テストの注意事項

  • クローズドβ版テスト中の不具合等により、予告なく変更または中止となる場合がございます。
  • サーバーの負荷テスト等を目的とし、ログイン制限を実施する場合がございます。一時的にログインができない状態になることなどが予想されます。あらかじめご了承ください。
  • クローズドβ版テストへの参加は無料です。参加に際して発生するインターネット接続料金、プロバイダ利用料金などはお客様のご負担となります。
  • クローズドβ版は日本国内でのみダウンロードいただけます。
  • 本注意事項及びネットワーク利用規約を満たしていないなど、当社の定めたガイドラインを遵守していないと判断した場合、テスト参加資格を剥奪する場合があります。

■株式会社穴熊について

株式会社穴熊( https://anaguma.co.jp )は「持続可能な仕組みを構築し、人助けをする」を理念として掲げ、一方的な寄付やボランティアではなく、持続可能な仕組みを構築するというアプローチでの人助けを目指しています。助けが必要な人が生じる仕組み自体を再構築することで、寄付やボランティアに依存しない形での人助けを目指しています。企業という形を取っているのは半永久的に持続拡大し、世界に人助けのための全く新しい仕組みを構築し続けるためです。進化し変わり続ける世界において生じる困難を、私たちは仕組み構築というアプローチで解消していきます。

■代表コメント
株式会社穴熊 代表取締役CEO 西村 成城

Jiffcyは、「実際に会っておしゃべりしているような感覚」を実現するためのメッセージングアプリです。コロナ禍の今、人と会うことや、おしゃべりすることがかつてないほど難しくなっています。明確な目的のない会話である「おしゃべり」は、人と人との円滑なコミュニケーションを保つうえで必要不可欠です。既存のメッセージングアプリでは、時間差コミュニケーションが許されるという利便性が故に、トークを時間差で返すことが当たり前となっています。「おしゃべり」はその場への拘束が必要となるコミュニケーションであり、テンポ感の良い会話のラリーが求められます。私たちは、既存メッセージングアプリで実現が難しいトークへの拘束力を、リアルタイム性を追求することで高めました。お互いがオンラインにならないとトークを開始することができず、トーク内容もすぐ消えていき、後から見返すことができない。どちらかがトークから離れると会話が強制的に終了する。不便に思える特徴ですが、どれも対面でのおしゃべりでは当たり前の要素です。私たちはコロナ禍の今、リモートコミュニケーションで当たり前だった「リモート的」コミュニケーションを取り払い、「実際に会っておしゃべりしているような感覚」を実現します。

<代表取締役CEO 西村 成城氏 プロフィール>
小学1年生から3年生までシンガポール、 小学4年生から中学2年生までタイに居住。 プログラミングを学び1ヶ月で、累計400万インストール超のアプリを開発。 これまで、4つのプラットフォームサービスの構築及び運営、 20以上のスマートフォンアプリの企画立案、 開発、 運営を実施。 2018年1月に株式会社穴熊の設立を行う。

■会社概要
社名(英文社名):株式会社穴熊(Anaguma Inc.)
所在地:〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町3富士ソフト秋葉原ビル12階
代表者:西村成城
設立年月日:2018年1月26日
URL:  https://anaguma.co.jp
メールアドレス:mail@anaguma.co.jp